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鳥が鳴く展望台 だも

もとまる

ここからは、根尾川沿いにある街道や山口の城下町を望むことができる。川港のような川の流通路と街道での陸地の流通路を備えていたため、根尾や谷汲へ物資を運ぶ物流の出発点とも言われている。また城下町では、鋳物師がいたことを示す鉱物も発見されており、江戸時代には寺の梵鐘(つりがね)を鋳造していたという。そういった技術があることから、鉄砲や刀も作られていたことが想像でき、文殊の森周辺が武器調達の中心的な場所だったとも言われている。そんな町並みを眺めながら、当時の暮らしの風を感じよう!

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