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楞厳禅寺(りょうごんぜんじ) だも

もとまる

戦国時代末期に焼き討ちに合い、江戸時代に再建された楞厳禅寺。境内の薬師堂ふもとには「6号墳」があり、山口城付近にかけて25基の古墳が発見されている。山口の古墳の特徴は、近しい豪族との関係をアピールするなど自分たちのルーツを示す石室の形がほぼ同一であること。また近くの広場には、全国でも希少な桜として知られる黄緑の桜「御衣黄(ぎょいこう)」があり、見ごろを迎える4月には訪れた人たちの目を楽しませている。そんな気品漂う桜を眺めながら、文化財の魅力に触れてみよう!

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